隣に座っている人にも意識を向けることの大切さ

こんにちは。水谷真実です。
今日は、少し考えさせられたことをかきたいと思います。

先日、知り合いの男性と話していた時のことです。

知り合って間もない交際相手の女性と、ドライブに出かけたそうです。その途中、目の前に車が急に割り込んできて、危ない場面があったとのことでした。

男性は、びっくりするとともにイラッとして、クラクションを何度か鳴らし、かなり怒ってしまったそうです。

すると後日、女性から交際を終わりにしたいという連絡がありました。理由を聞くと、急に怒った態度を見て、これ以上交際を続けることはできないと思ったとのことでした。

おそらくですが、1日のデートで気を張っていて、ちょうど疲れていた状況だったと思います。
また、車の運転をしていて、気が張っていたと思います。
そのような状況のときに、危ない割り込みがあり、隣に女性がいるという意識が抜けてしまったと思います。

こういう場面だと、なかなか隣の女性に意識をむけるのはむずかしい感じがします。
目の前の状況に対処することで手いっぱいのはずです。

目の前に相手がいれば、その人の表情や反応に意識が向くと思います。でも、自分の隣にいる人には、意識が向きにくいことがあるのだと思います。

特に、目の前で不愉快なことが起きると、そちらに気持ちが向いてしまいますね。その時、隣にいる人が自分の態度を見て、どう感じているかまでは、なかなか考えが及ばないと思います。

自分では、割り込んできた車に対して怒っているだけという気持ちでも、隣にいる人は、その怒った姿を見ているのですね。

こういうことがあり得ると意識して、隣にいる人にも気持ちを向けるようにしたいなと思いました。

Xでも、日々のことを投稿しています。

この記事を書いた人

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士10年目を超えました。ブログは法的な悩みやトラブルへの対処法などや、日常・飲食・旅行などついて書きます。