郡山の家庭裁判所への出頭
先日、郡山の家庭裁判所へ出張に行ってきました。
朝から雪がちらつき、肌寒い日。郡山駅から裁判所までは徒歩15分ほどですが、歩いているとどこか懐かしい気持ちになりました。

▶郡山駅のなかにあるおそば屋さん。山菜蕎麦。体が温まる。
郡山の街並みと懐かしさ
郡山駅を降りると、雪がちらつき、冬の冷たい空気が肌に感じられます。駅から裁判所までは徒歩15分ほど。道を歩いていると、どこか懐かしい気持ちが湧いてきました。
子供の頃、周りにはお寺や幼稚園があり、その風景を思い出されます。
お墓のすぐ横に幼稚園があり、その景色を見て幼い頃の記憶がよみがえりました。

▶途中にあるとても大きくて立派なお寺。

▶お墓の横に幼稚園。幼稚園生のときを思い出します。
裁判所とその周辺の風景
郡山の裁判所は、暖房が効いていて、外の寒さとは対照的に暖かい空間でした。
裁判所の隣には風情のある大きな公園があり、少し時間があれば散策したくなるような落ち着いた雰囲気です。

▶郡山の裁判所

▶裁判所の隣にある風情のある公園
街の食文化 –「たけや」と「不二家食堂」
裁判所からの帰りに立ち寄ったのが、「たけや」というお餅屋さん(お惣菜屋さん)。
次々とお客さんが訪れ、地元の人気店であることが伝わってきます。
リーズナブルで食べ応えのあるお餅やお惣菜は、素朴ながらもどこか懐かしい味わいでした。
さらに道を歩いていると、昔ながらの定食屋さん「不二家食堂」が目に入りました。
看板メニューのソースカツ丼を注文すると、揚げたてのカツが甘めのソースに絡まり、まさに王道の美味しさでした。
古き良き昭和の雰囲気が残る店内は、落ち着いた空間で、ゆっくりと食事を楽しむことができました。

▶たけやのお餅。

▶ソースカツ丼の定食
まとめ
郡山の裁判所への出張は、仕事の合間に街の歴史やグルメに触れる機会にもなりました。
駅から続く道のりには、昔ながらの風景や味が残っていて、どこか心が落ち着く街並みです。
次回訪れる機会があり、脚を伸ばせるのならば他の場所も訪れてみたいです。