同級生に弁護士先生を紹介したこと

弁護士の水谷真実です。

同級生から頼まれる

しばらく前に、同級生(女性)から連絡がありました。
お店のお客さんで、離婚で悩まれている方がいるとのことでした。

僕の同級生ですが、独立をして、仙台の繁華街でお店を経営しているのです。

独立したから、責任感から、お客さんのために一生懸命やっているんだろうな、と思いました。
そこで、仙台の弁護士さんを紹介することにしました。

どういう弁護士さんを紹介したら、良いかな?と考えました。
男性のお客さんとのことで、そうすると、女性の弁護士さんで経験豊富な先生が良いだろうな、と思いました。

その弁護士先生に連絡をして相談に応じてくれるか確認したところ、大丈夫とのことでした。
そこで、僕の同級生に、その弁護士先生を紹介しました。

感謝される

後日、同級生より連絡がありました。
お客様の話をよく聞いていただき、大変感謝しておりますとのことでした。

多分、紹介した弁護士先生が、じっくり話を聞いたんだと思います。
そして、忌憚なく意見も述べて、アドバイスをされたんだと思います。

紹介して良かったなと思いました。
そして、自分がもし紹介をうけたら、じっくり話を聞いて、アドバイスもしっかりしよう、と思いました。

この記事を書いた人

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士10年目を超えました。ブログは法的な悩みやトラブルへの対処法などや、日常・飲食・旅行などついて書きます。