ノルウェー(北欧)でお酒のお土産は空港の免税店で購入するべき(平成31年1月16日のブログです)

1人旅のバックパッカー旅が好きな社会人です。

ノルウェーなどの北欧では、地酒としてアケビッツが販売されています。

※ネットで検索をすると「アクアヴィット」でヒットしますが、あちらでは、「アケビッツ」と短縮して発音されていたかと思います。

じゃがいもを原料にした、度数の強い、はらわたに染みるお酒です。

空港の免税店で購入が良い

お土産で購入する場合は、街にある酒屋さんなどで購入するのではなく、空港の免税店で購入するべきです。

理由ですが、お酒にかかる税金がとても高いからです。
ノルウェーなどの北欧は、福祉にあたえるために、食料品などにとても高い税金がかけられています。

あとは、お酒は重いですしかさばるので、最後の帰り際に空港の免税店で買った方が良いと思ったからです。

ノルウェーの地酒をお土産で購入する場合
ストックホルムの空港内の免税店にて

こちらのサイトでも、同様のことをおっしゃられています。

トロムソの街中では、アクアヴィットのような高いアルコール度数のお酒は、Nerstranda・JEKTA・Pyramidenなどのショッピングセンター内にある国営の酒屋さん”VINMONOPOLET”のみで購入できます。先に書いておきますが、ノルウェーでは酒税が非常に高いので、街中で買うと非常に高価です。お土産にするのならば、絶対に空港の免税店で買うことをお勧めします。
                                引用元:ノルウェー北極圏の街へ

トロムソの空港の免税店にも、ストックホルムの空港の免税店にも、ノルウェーの地酒(Akevitt)は置いていました。
多分、どの空港にも置いていると思います。

そして、お土産として購入するので、どのAkevittを買っても大差ないのかなと思います。
そこで、帰り際に空港で購入でいいんじゃないかなと思いました。

街中にあるリカーショップ内の様子

北極圏にある都市Harstadの街中のショッピングセンター内の酒店内の様子です。

ノルウェーの酒売り場の店内の様子
Akevittがいっぱいの棚

たくさん陳列されています。
どれがお薦めか分かりません。

店内のスタッフの方にきくと、「これがいいんじゃない?」ということで、教えてくれました。

ノルウェーのお酒がいっぱい

ただ、どういいのかまではよく分かりませんでした。

こちらのお店で購入しましたが、あとで、空港で購入すれば良かったと後悔しました..

最後に

お酒は最後の空港で免税店で購入した方がよいかとは思います。

一方、その他のお土産は、ふらりと立ち寄ったお花屋さんに置いてあった置物、ショッピングモールのセール品など、あちこちでお気に入りの品物を見つけられると思います。

楽しい旅をして下さい。

この記事を書いた人

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士10年目を超えました。ブログは法的な悩みやトラブルへの対処法などや、日常・飲食・旅行などついて書きます。