贈与しようと思ったこと
親類の子どもに、継続的に少しずつお金を贈与していくことにしました。
将来その子が大学に行くときに、教育に使えるお金を用意してあげたいと思ったからです。
お金があった方が、将来より選択肢が広がるだろうし、そのお金を使って、自分の成長や社会に役立つように用いてほしい、と思ったからです。
心配に思ったこと
しかし、将来大学生になったときに、いきなり大きなお金をドンと渡していいのだろうか?と思いました。
急にお金を貰っても、どれくらい大切なものか分かりにくいかもしれない、具体的にどう使えばいいかすぐには分からず、何となく使ってしまうかもしれない、と思いました。
考えた方法
だから私は、今のうちから少しずつお金を渡していく方法がいいと思いました。そして、ただ貯金するだけではなく、投資信託という方法で、少しずつ増えていく体験もしてほしいと考えました。
投資信託ですが、購入してほしい投資信託は次のようなものです。
・S&P500
アメリカのトップの会社で構成されています
・全世界株式
世界中の会社に投資できます
・TOPIX
日本中の会社に投資でき、投資を通じて応援もできます
・ゴールド
金は稀少ですし、金の需要は今後ももっとあるはずです
リスク分散になりますし、時間の分散にもなります。
そのために、銀行や証券会社で口座を作って、毎日ほんの少しずつ投資信託を買っていくことが大切だと考えています。毎日少しずつなら、いきなり大きなお金を使う心配も少なくなります。それに、時間をかけてお金が増えたり減ったりする様子を、ゆっくり見て学ぶことができます。
子どもが大きくなったとき、投資を通じて、毎日少しずつ積み立てる、こういうやり方を知っていれば、将来自分の力でも、資産を増やしていけるはずです。
ゆっくりで良いので、少しずつお金が増える仕組みを理解してほしいと思っております。
