理解しがたい弁護士さんの対応 (平成30年10月16日(火)のブログ)

ご依頼者の方から、当番弁護の弁護士の対応が不可解だったと聞いたことがあります。

話を聞くと、混んでいる電車に乗っていたところ、女性から触ったのではないかと言われ、そのため警察に逮捕されていたとのことです。
  逮捕された際、当番弁護士の弁護士さんをよんだところ、その弁護士さんは何日間もずっと警察にいなくてはならないと言ったそうです。
そのため、不信感を抱いてその弁護士さんとの契約をやめ、弁護士がつかない状態だったのですが、勾留請求されずに3日ほどで釈放になったとのことです。

ただ、依然として容疑者のままであり、検察官から弁護士をつけた方がいいと言われて相談にいらっしゃいました。
  なぜ、その当番弁護の先生はずっと身柄を拘束されると言ったのか、やりたくなかったのか、刑事弁護が分からなかったのか、不思議でなりません…

この記事を書いた人

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士10年目を超えました。ブログは法的な悩みやトラブルへの対処法などや、日常・飲食・旅行などついて書きます。